中垣 拓磨

Nakagaki Takuma

– CV –

1986年 岐阜県生まれ 魚座
2015年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2017年 東京藝術大学美術研究科絵画専攻卒業


– EXHIBITS –

2017年
RS Art agency ロンドン展覧会 /Royal Opera Arcade(ROA) Espaci 
浴場とヒタキバを巡る小さな冒険 / 宮の湯(東京)
spiral take art collection 2017 「蒐集衆商」/スパイラルガーデン(東京)

2018年
ふなばし現代アート展第6回アラカルト / 船橋市民ギャラリー(千葉)
流浪/痕跡/光景 / ギャラリーヴァルール(名古屋)
美術部展2 / ビリケンギャラリー(東京)
Roppongi α Art week 中垣拓磨・牧田紗季 / 湘南台ギャラリー(東京)

2019年
新創世記展3 バベルの塔・ノアの方舟 / 中垣拓磨・石下雅斗 / ギャラリーマルヒ(東京)
野に立つ、/ ぎゃらりー時代屋富士山(静岡)
ふなばし現代アート展第7回アラカルト / 船橋市民ギャラリー(千葉)
構想からの具現化vol.2 / 中垣拓磨・Suisui・しょうじこずえ・高梨麻世・谷須美子 / f.e.i art gallery(神奈川)

2020年
はぐれ宿 / Gallery Gigi(神奈川)
中垣拓磨 – POV – (Point of View)展 / Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(東京)


2020年9 – 10月
中垣拓磨展   – 知らない世界へ帰る家 –

芸術銭湯 + Café  宮の湯(東京)

中垣拓磨は “家のような形のもの” を描く、あるいは木材等を用いて立体造形する。彼が「生体建築」と呼ぶ、それら家のような形の作品をみていると、知らない世界へ帰っていくような不思議な懐かしさを覚える。

この未知の世界観を一体どう想像しているのか。そう聞いたとき、彼はこう言っていた。「想像しているのでなく、そこに僕はいるんです」だから、みえる世界をそのまま描いているだけだ、と。中垣は子どもなのだと思う。子どもにしか見えないはずの世界が見えている。

しかしここ数年、中垣は「そこにいない」と言う。

現在険しい変化の途上にある中垣拓磨の、過去の素描と立体作品を今回は展示する。“そこにいる” ことが当たり前だった頃の中垣の作品をここでまず観たうえで、今後の彼の作品にご注目いただきたい。少年でいられる時間が並外れて長い芸術家が殻を破って羽化していく様を、リアルタイムでみることができるかもしれない。

「子どもはみな芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」パブロ・ピカソ

芸術銭湯 + Café  宮の湯 店主

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