2020.10.17 閉店しました。

芸術銭湯+Café 宮の湯 は2020年10月17日をもって閉店いたしました。これまで皆さまに頂いた格別のご愛顧に、心より御礼申し上げます。皆さまと過ごした時間を決して忘れません。誠にありがとうございました。

現在は同じ場所でCAFE&MORE MIYANO-YUさんが営業されています。今後とも旧銭湯宮の湯をよろしくお願い申し上げます。

写真:山本康平

写真:山本康平

MIYANOYU

Art with Coffee & Wine
in former retro bathhouse

ARTISTS

Exhibition

上原彩

2020. 9. 27 - 10. 17

中垣拓磨

2020. 9. 25 - 10. 17

新宅加奈子

2020. 9. 19・20・21・22

矢部桜

2020. 9. 17 - 10. 17

奥直子

2020. 9. 17 - 10. 17

山田勇魚

2020. 8. 12 - 9. 13

三野綾子

2020. 8. 12 - 9. 13

田羅義史

2020. 7. 10 - 10. 17

木村朱里

2020. 7. 10 - 10. 17

藤村駿斗

2020. 6. 2 - 10. 17

岡崎龍之祐

2020. 6. 2 - 10. 17

橋本瞭

2020. 6. 2 - 10. 17

内海皓平

2020. 6. 2 - 10. 17

芸術家に、表現の場を

かつてのゴッホのように、凄まじい才能を秘めながら世に知られずにいる芸術家が今もいます。才能を埋もれさせないために、現時点での有名無名に関わらずアーティストの出展料を一律で1円としています。この場所を皆さまに楽しんでいただくことが、若い芸術家たちへ表現の場を提供することに繋がっています。
L’imaginaire, c’est ce qui tend à devenir réel.  André Breton


人に、美しい時間を

美術館で芸術に囲まれて、コーヒーを飲んだりワインを飲んだりできたら幸せだな。そんな願いを昭和の風情を残す銭湯の建家で実現した心地いい空間です。しかし、心地いいばかりではありません。

メナシェ・カディシュマンの作品を体験したとき、体のなかで何かが激しく動揺し、感じたことのない領域に踏み込んでいく感覚があった。過日、あのときのような衝撃が宮の湯でもあった。今を生きている芸術家たちの表現がここにはあります。ふらっとコーヒーを飲みにきたつもりが一生に一度あるかないかの深い衝動に出会ってしまった。そんなことが起こりうる場所です。

夜、芸術作品を照らす灯りの下で館内はとても静かに感じられます。そのまま絵にしてしまいたくなるようなこの美しい時間を、時おり訪れてくる衝動とともに、お贈りします。


世界に創造を

芸術を「わかる」必要はないと思っています。太陽と月はなぜ同じ大きさに見えるのか、わからないけれど日蝕の奇跡を感じる。貴方のことがわからないけれど、キスを感じる。芸術も、わからなくたって感じる。

芸術家の表現と感じる人の感性が出会い、そこに未知の感覚や、問いや、想像が生まれ、それがまた誰かに出会い、そうして世界に創造のうねりが広がっていくのを見ています。
Imagination encircles the world.  Albert Einstein  

芸術銭湯+Café 宮の湯
東京都文京区根津2-19-8 SENTO – 1C

© CIRQ Inc.

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